2006年1月白金台プラチナ通りの路地裏にオープン。
店のコンセプトは皆様にとって、
゛とっておきのBAR゛・゛心安らぐ憩いのBAR゛になる事。
日常とは不連続な「未来空間」の如きスペース。
透明なクリスタル風のカウンターに目を奪われる。
必ずしも好きなタイプのインテリアではない。
やはりBARなるものに求めるのは「柔らかい木の質感」。
少なくとも入った瞬間はそう感じた。
が、時間がたつうちに妙に落ち着いてくる。
まず、包み込まれるような座り心地。
聞けば、オリジナルの椅子だそうな。
マスターはインテリア・家具への入れ込みもなかなかで、
外出時にメジャーを持ちながら歩き回り、
気に入った椅子があるとアチコチ「計測」してたそうだ。
ライティングも抜群で、光そのものに「質感」を感じる。
BARに欠かせない「ボトルの背景」がここには無いが、何故か気にならない。
この店全体のインテリアも自らデザインしたそうだ。
バーテンダーのA氏はカクテルコンペグランプリを
2度獲得した実力者。独創性のみならず芸術性にも秀でていることは、
店内に入ればわかる。
BARが好きであれば1回は行くべき。
女性には旬のフルーツカクテルを。
同ビルの2F→3Fはどんな女性も喜んでくれるデートコースだと思う。




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